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デザイン作品紹介2

高橋がデザインの現場(民間企業)にいたのは1996年から1998年の3年間だけで、あとは教育研究の現場にいますが、なるべく実践(商業デザイン等)をするよう心がけ、教育や研究、そして地域に結びつけるようにしています。以下、高橋のデザイン作品の一部を紹介しますが、「人に見てもらう、人に使ってもらうデザイン」を第一の信条にしており、対象者(ターゲット)や目的に合わせて、スタイルはCoolからKawaiiまで、手法はアナログからデジタルまで、具象から抽象までといった臨機応変です。

 

会津美里町 公式キャラクター「あいづじげん」(2011.)

【構築】キャラクターは、合併五周年を迎える会津美里町の創生をイメージし、「卵」を図案化したものです。卵から何かが出てくるような姿は、新しい町になって五年目で芽(め)が出てきて、さらに数年後には芽が育っていくようなワクワク感、そういった希望・期待を象徴しています。目のまわりにある黒いシルエットは、会津美里町のかたち(境界線)そのものを表しています。他の自治体にあまりみられないパターンにより、対外的なPRでも有効かつ差別化が図られます。また、日本人に馴染みやすい達磨や起き上がり小法師のイメージがあり、グッズ展開も容易なシンプルかつ特徴的な形態に仕上げました。
【名称】本キャラクターは目に特徴がありますが、会津美里町の生まれと言われる天海大僧正の諡号は慈眼大師です。その慈眼大師の慈眼(慈悲の心をもって世の中を見る目の意味)に是非あやかりたいと思いました。
そういった意味や、対外的な分かりやすさを考えて、キャラクターの名称を「あいづじげん」として名づけました。
◆会津美里町ポータルサイト→http://misatono.jp/blog/diary/11686

ランドセルカバー

      

 

 

会津赤べこプロジェクトのロゴマーク(2020.)

会津若松市の新型コロナウイルス感染症対策をシンボリックに伝えるためのロゴマークです。会津の郷土玩具「赤べこ」には昔流行り病から人々を守ったという伝承がありますが、その特徴である赤い色と黒い斑点を各モチーフに構成し、各モチーフの組み合わせは自由です。
CL:会津若松観光ビューロー

 

 

会津大学短期大学部オープンキャンパス交通広告(2013.)

オープンキャンパス開催を告知するための交通広告(電車やバスなどに掲示するポスター)です。遠目からみても明確に分かるようなデザインにしました。

 窓上

オープンキャンパス2013秋 秋バージョン

 

 

会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会(2018.)

市民マラソン大会の開催を告知するポスター(B2サイズ) 特色印刷:ゴールド

 

 

会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会(2017.)

市民マラソン大会の開催を告知するポスター(B2サイズ)

 

 

会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会(2014.)

市民マラソン大会の開催を告知するポスター(B2サイズ)

 

 

会津大学短期大学部 大学案内(2002-)

2002年から毎年、会津大学短期大学部の大学案内(パンフレット)を一人で編集制作デザインしています。以下、表紙のみ一部掲載します。



会津大学短期大学部 キャンパスマップ(2002.)

会津大学短期大学部のキャンパス全景をアイソメトリック図で描きました。





福島県「減塩&野菜を食べよう」キャンペーン(2015-2016.)

CL:福島県保健福祉部健康増進課




会津若松市 食育PR公式キャラクター「こぼりん」(2011.)

CL:会津若松市健康増進課



「再発見!図書館inあいづ」ポスター(2008.)

CL:福島県内大学図書館連絡協議会

 

 

会津小規模作業所キャラクター(2007.)

起き上がり小法師をモチーフに会津小規模作業所「あいされん」を象徴しました。

 

 

年賀状(2014.)

午年の年賀状を家族三人のイラストで表現しました。

 

 

年賀状(2013.)

巳年の年賀状を家族三人のイラストで表現しました。

 

 

年賀状(2004.)

申年の年賀状です。

 

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